家族は認知症の人にとって最も身近な存在であり、日常生活を支える重要な担い手です。ですが、家族介護者は認知症の人への慣れない介護で身体的・精神的な負担を感じたり、社会的な孤立感を感じたり、様々な不安を抱えて疲れてしまうことがあります。

 

家族介護者が交流し気持ちを分かち合うことで、介護負担を少しでも軽くするための取り組みです。

 

 

家族支援プログラム 

公益社団法人認知症の人と家族の会が、家族を支えるために開発した独自のプログラムです。

 

専門家による講義(病態について・服薬について・かかわり方等)と家族同士の交流会を行いますので、学ぶだけでなく、仲間づくりや相談もできます。ぜひ気軽にご参加ください。

 

対象   :初期から中期の認知症の人または認知症の

       疑いのある人を在宅で介護している家族で、

       全6回受講できる方。

       ※介護のために宇治市に通っている方も対

        象です。

 

実施   :月1回 6か月

 

日程・会場:市政だより、宇治市ホームページにてお知

       らせいたします。

 

費用   :無料(初回のみ弁当代500円程度必要)

 

 

 

OB会(鈴音会)

認知症家族支援プログラムを終了した後にも続けて交流会をしていきたいという参加者の希望から発足しました。

 

認知症の人の介護のことで、誰かに話を聞いてもらうことや、誰かと一緒に思いを共有することで、抱えている不安や負担を軽くすることができます。

 

対象   :認知症の人を介護している方

 

日程・会場:宇治市ホームページにてお知らせいたします。